スリランカ税制、情勢情報

スリランカ税制3目次

日曜日は実家の草刈りをしていました。先週は住んでいる家の草刈りをしていました。草刈りばかりです。

土曜日は中高時代の友人と会いました。ドイツから帰国ということで久しぶりー。それぞれの現状報告などで盛り上がり、肝心のウクライナの話を聞けなかったのが残念!

日本にいてニュースで知るのとヨーロッパに住んでいるのとでは、まったく違うのだろうなぁと思います。

さてスリランカですが、ニュースでは米国が援助に乗り出したとのことです。また食糧危機なので、公務員は勤務のうち週一日は農業に従事するようにという令が出ました。

スリランカでは今外国へ出国するためのビザ申請が多いのだそうです。政治家の人もインタビューで「若い人達は外国へ行って、いろいろ学んで将来スリランカに持ち帰ってほしい」というようなコメントを出されていました。

またスリランカだけでなく他10か国ほどデフォルトの危機に直面しているところがあるそうです。ニュースではそれだけではなく、英国や米国でもインフレが家計を直撃しているなどなど、いつの間にこんな風になってしまったのかと思います。

コロナ禍になってから世界の軸が変わった感じがしますね。

日本もいずれ国民農業従事が義務になるときがくるのかもしれません。

ではスリランカ所得税の目次第7章から第10章です。

目次第7章から10章Inland revenue Act2017のサムネイル