在留許可申請・スリランカ人材紹介
在留許可申請
行政書士として在留許可申請等を行っています。2023年に行政書士登録を行い、在留許可申請ができるようにしました。許可申請には様々なものがありますが、主として特定技能の許可申請を行っています。税理士業務とは異なり新人です、一つひとつ経験しながら業務を行っています。
登録支援機関
登録支援機関は、外国人従業員を過去2年間において雇用したことがない企業様については登録支援機関である者に外国人従業員の管理を任せることが義務づけられています。経験のある企業様については、登録支援機関に依頼する必要はなく、自社で外国人従業員の管理及び書類の作成、入管庁への報告を行うことができます。画像をクリックするとPDFファイルが表示されます
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外国人雇用については様々な問題が生じるのですが、彼らを清く正しく導くことが私たち日本人の使命であると思っています。入国してから放置では結果として不法滞在になり、治安も悪くなっていきます。不法滞在にならないように保護していかなければなりません。
スリランカ人材紹介
スリランカの多くの若者は日本で働くことを夢見ています。スリランカ経済が低迷しているため自国での仕事があっても賃金が低いなどの事象があります。スリランカの若者は英語ができるため日本以外にもたくさん出稼ぎに行きます。実際日本よりも高給であることもありますが、「日本で働く方が技術やサービスを学ぶことができる」という理由から羨望しています。スリランカは私たちと同じ仏教を主に信仰しているため、私たちと非常に似ています。受容の精神があるところ、年長者に対して畏敬の念をもっているところ、のんびりしているところ等々。彼らのほとんどは貧しい家庭出身で、それでも難しい日本語を一生懸命勉強していつか日本で働きたい、そして家族を楽にさせてあげたいと思っています。

特定技能の場合、飲食サービス、介護、農業、建設の分野で働くことが可能です。
私は有料職業紹介の資格を得ている会社と提携しておりますので、是非わが社でという方おられましたらご一報ください。
技能実習(育成就労)については同様に組合をご紹介できます。分野は多岐にわたります。